『AC-bu | MoBA -現代美術館展- Museum of BOB ART EXHIBITION』に行ってきました

日本橋三越で1月9日まで開催されているAC部の個展『AC-bu | MoBA -現代美術館展- Museum of BOB ART EXHIBITION』に行ってきました。



『AC-bu | MoBA -現代美術館展- Museum of BOB ART EXHIBITION』
会期:2022年12月21日(水)〜1月9日(月・祝) 10:00 ‒ 19:00*
会場:東京・日本橋三越本店 本館6階 コンテンポラリー・ギャラリー
料金:入場無料

リンク:日本橋三越本店「美術 AC-bu | MoBA -現代美術館展- Museum of BOB ART EXHIBITION」


アニメ『ポプテピピック』内で展開されている『ボブネミミッミ』に関連するアート作品が数多く展示されています。
どの作品も有名なアート作品をボブネミミッミのキャラクターで再現したオマージュやパロディですが公式には「アプロプリエーションの手法を用いて再構築」とアナウンスされています。

アプロプリエーションとは「流用」「盗用」を意味する言葉。アートの文脈においては、すでに流通している写真や広告などを「引用」の範疇を超えて作品に取り込み、文脈を書き換え、再提出する方法論のことを指す。
美術手帖 ART WIKI「アプロプリエーション Appropriation」 より


元ネタになった作品と、ボブネミミッミ化する際のアイデアメモが一緒に展示されているので、元ネタをポプ子やピピ美としてどう料理していこうかと考えていったのかがわかって楽しめました。



ああ、ごめん、ヘルシェイク矢野のことを考えてた」でお馴染みの「ヘルシェイク矢野」の高速紙芝居が展示されています。

紙芝居だけでなく、劇中に登場した伝説の108弦ギター「除夜のギター」も展示されています。
本編で切られた弦は張り直された状態で展示されていて、紙芝居とは思えない立体感も間近で見ることができます。

ギターをサイドから見ると、ちゃんと立体的に弦が張られていることがよくわかります。

※会場内の展示物は全て触れることは出来ませんが、近くまで寄って見ることや写真撮影はOKです。




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