TOKYO GAME SHOW2022に行ってきました

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東京ゲームショウ2022、ビジネスデイ初日に行ってきました。

2020年はオンラインのみ。
2021年はメディアとインフルエンサーのみ入場。
を経て3年ぶりの通常開催、幕張メッセに行くのも久しぶりでした。

キッズブース、乙女ゲームブース、メインステージといったゲームショウの名物ブースやコーナーが無いと事前に発表されていたので、地味でこじんまりとした開催かと思ったら、1~8の横長ホール内にインディーズもAAA大手も小規模なデベロッパーも、VRもソシャゲも流通もe-SportsもゲーミングPCも物販も全部ひとまとめに繋がったことで”カオスだけどまとまったゲーム業界そのもの“になってるように感じました。

特に今回はソニー(PlayStation)やMicroSoft(Xbox)といったプラットフォーマーが出展してないかわりにハピネットやコナミ、セガのパートナーブースといった”流通”がチカラを入れた出展をしていました。

ここ数年多い90~00年代に発売されたゲームのリメイクや復刻、続編が多く発表されていたのも印象的でした。
特に『ラジルギ2』『赤い刀 真』『キャノンダンサー』といったアーケードのシューティングやアクションタイトルが多かったのも大好きなジャンルなので嬉しかったことの一つです。

Arcade1up国内販売代理店のシャインブースでは日本未発売の『リッジレーサー』モデルを参考出展していました。
『リッジレーサー』『リッジレーサー2』『レイブレーサー』『エースドライバー』『エースドライバー ビクトリーラップ』が収録された家庭用筐体です。
北米地方では昨年発売されたものですが日本国内では音沙汰がなく、個人輸入も検討していましたが本体価格以上に送料がネックでなかなか手を出せずにいたものです。
今回はあくまでも「参考出品」なので日本での発売は未定なものの、ランキング機能に使われるWi-Fiは日本国内で運用できるようにすでに技適を取得済みとのことでした。(着々と準備している!!)
価格も検討中とのことながら「個人輸入するコストよりは抑えられそう」と話していました。

シャインさん!Arcade1UPリッジレーサーモデルの国内販売期待しています!

4Gamerブースに展示されていたZUIKIの「X68000 Z」がどんなデキの何物になるのかすごく気になっていました。
同じように気になっている人が多かったのかX68000 Zの近くにいると挨拶しようと思ってた知り合いにたくさん逢えたので挨拶や名刺交換が捗ったのが面白かったです。

今回は”発表されている”関わっているタイトルやプロジェクトが一つもなかったのですっごい気楽に参加できたゲームショウでした。
ブース出展側でゲームショウに参加した時はすごい大変だったけど、気楽に参加してると各社忙しいけどすごい盛り上がってるのを見て回るとまた出展側で参加したくなりました!



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