ALIENWARE M15 ゲーミングノートパソコンは「持ち運べる最新ゲーム機」

DELLアンバサダープログラムでALIENWARE m15(NEW)をお借りしました。
最新のゲーミングPCを好きなように使い倒して良い(もちろん一般的な利用の範囲で)ということでエントリーしたら今回も当たりました。
過去にDELL XPS15、XPS13 2in1をお借りしているので今回で3回目です。

ノートパソコンってこんなにデカかったのかい?ってくらい梱包箱がデカくて到着した瞬間から驚きです。小型アーケードゲーム機風筐体「Arcade1up」と並べたらちょうど半分くらいのサイズ。
これはもしかしたらエイリアンも一緒に入ってるのかも?というレベルの大きさです。

さすがゲーミング!キーボードだけじゃなく背面まで光る!
プレイしている自分には全く見えないここが光るのはe-Sportsやゲーム配信でPCの側面が映る場面のことまで考えた「映えるデザイン」ですね。

そして箱だけじゃなくて画面デカイ!高解像度!!4K!!

ドットバイドットだとアイコンがマメみたいなサイズになります。
ブラウザでtwitterを開いてもまるで専用クライアントみたいなサイズ感!!画面端に置きっぱなしでも全く邪魔になりません。


ALIENWAREm15(NEW)とMacBookPro13インチ、GPD Pocketで大きさ比較。
並べて見ると一番小さいGPD Pocketが一番ぶ厚い(笑)
ALIENWAREm15(NEW)は本体サイズがデカイわりにはすごく薄いです。
そのかわりにACアダプタはビックリするデカい!ミニPCのGPD Pocketとほぼ同サイズです。

さすがゲーミング、と感心するインターフェイス周りです。
周辺機器無しで有線LANが刺さるのは昨今のPCゲームだとオンライン必須だし大安心ですね。
有線LANは薄型のノートPCだと真っ先にカットされる端子なので驚きました。
USBが左右両方あるのでゲームパッドを複数接続するのもゲーム機感覚で左右に割り振りできるし、背面に映像周りの端子が集約してるのも分かり易いですね。
NEW ALIENWARE M15 プラチナ側の設定を全くいじらないデフォルト状態でファイナルファンタジー15ベンチーマークを起動。
4K解像度の標準設定でスコアが「普通(score:3156)」でした。

4Kキャンプ飯

XboxOneオンリータイトルだった「サンセットオーバードライブ」は現在Steamで配信しているのでWindowsPCでプレイできます。

Xbox Oneのコントローラを繋げば4Kで遊べるのでALIENWARE m15(NEW)は実質「XboxOneX Portable」です!(勝手に断言)

大きい画面なので当然本体サイズも大きくそれなりに重いことや、超巨大で鈍器のようなACアダプタ。
「仕事で毎日持ち歩くノートPC」と同カテゴリで考えるとこのサイズ感やi7-9750H、 GeForce RTX 2070 8GB、16GB DDR4 2666MHzというスペックはオーバーすぎて「ありえねー!」の部類に入りますが、これはゲーミングPC。
「いざとなればどこにでも持っていける最強ゲームマシン」して考えると、一気にアリという気持ちになります。
最近では海外遠征するプレイヤーも多くなり、練習のためにPS4と液晶モニタ、さらにお気に入りのアーケードスティックと大荷物になることや、プレイするための電源確保まで考えたら「バッテリーを搭載してもちろん画面もあるALIENWARE m15(NEW)とアケコンでどこでも対戦!」は面白い選択肢だな、と思います。

※勘違いされている方がいるので今回も補足。
デルアンバサダーでお借りしたPCは一か月程度で返却しています。
「記事を書いたら実際はこのPCもらえるんでしょう?」と思っている方もいるかもしれませんが、そんなに甘くないですよw

リンク:「NEW ALIENWARE M15ゲーミング ノートパソコン NEW15インチ」商品ページ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です