その4:表面装飾(レザーシート) | ゲーム筐体「Portable Cabinet」を作ろう

筐体のコンパネ部分とモニタ上部にあたる部分にレザーシートを貼付けました。サンゲツのリアテック[プレーン(TC-4528/TC-8523)]です。Amazonや楽天などで簡単に手に入ります。

「サンプルサイズ」としてA4サイズ程度の小さい状態でも販売しているので、貼付け箇所を例えばコンパネ部分だけ!など決めうちならサンプルサイズでも間に合うと思います。

サンプルサイズだと1枚100円位なので色々な色や質感を見てみたかったので一通りオーダーしてみました。
ただし、あくまでも「サンプル(色見本)」扱いなので、キッチリA4サイズでくるものもあれば、B5程度の小さいものあり注文時にコントロールできないので「せっかく良い色だけどサンプルサイズじゃ小さくて使えない…」となる可能性もあるので「サンプルで色と質感決めて大きいのを買う」がベストだと思います。

シートの裏面がシール状になっているので、液晶保護フィルムを貼付けるのと同じ要領で空気が入り込んだりシワが出来ないように貼付けて穴部分など余分な箇所をカッターで切るだけです。
ボタン周りは丸く切らないといけないので少し難しいですが、カット面部分はボタンのおさえで隠れるので気にせずザクザク切っていくだけでカッコよくなります。

本革張りも検討したのですが、電子部分だけでなく革のメンテナンスも必要になるのでフェイクレザーのシートにしました。

レザーシートを貼付けた後、一度全部バラしてその他のパーツの裏面をタミヤスプレーで黒く塗りました。
タミヤスプレーはプラモデル用というイメージですが「用途:プラスチックモデル、模型、工作、硬質プラスチック、木、金属」と書かれている通り、木材にも適しているのと、ミニ四駆の塗装用で持っていたので、そのまま使う事にしました。

見えない部分なので、この塗装は省略しても良いですが、背面や液晶脇からチラっと裏面が見えるので「木材そのまま」より良いかな?という程度のものです。

この工作そのものが完全に自己満足なので「裏面もシート貼って完璧にするぜ!」もアリだと思います。

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